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AIR

AIR(2005年)

がおー(挨拶)

京アニと言えばこの作品を忘れるわけにはいかないだろう。元々はゲームメーカー「key」から、成人向けゲームとして発売された作品をアニメ化したものである。

成人向けゲーム=エロゲーと言えば、「どうせいやらしい展開があるんでしょ!?エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!」と、偏見を持たれる方もいるかと思うが、その考えはもはや時代遅れだ。

エロゲーは、「泣きゲー」と言われるジャンルが確立されるほど、その圧倒的な文章力の前に涙が止まらなくなるような名作が数々生まれている。

その泣きゲーに分類されるAIRは代表格と言ってもいいだろう。

そのAIRと、数々の感動アニメを制作している京アニのタッグである。涙腺崩壊しない方がおかしい。

実際、筆者は寝食を忘れて見入った結果、ものの見事に泣きまくった。

みすず

一週間ほど最終話を思い出しては泣いた。どうかしていた。

多感な学生であった頃に観て、筆者と同じような経験をした方も多いと思う。

時を経て、アニソンクラブ、アニソンダンスシーンにおいて、あの頃AIRからいろんなことを教えてもらった僕たちは「鳥の詩」が流れると、自然と正座をするようになった。

これは、しきたりでも儀式でもない。その時にもらった大切な気持ちをもらった感謝の気持ちを、体現した結果なのだ…きっと…

まだAIRを観てない人は、ぜひともこのイベントをきっかけに観てもらいたい。その時はハンカチとポカ〇スエットを用意することを忘れずに!!

AIR

AIR「鳥の詩」

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